自民党福井県連「一億総活躍福井県本部」各検討会



 
 

以下の検討会について、県民の皆様からのご意見・ご提案を募集しております。
新しく立ち上げたい検討会のテーマに関するご要望も賜ります。
また、今後は検討会ごとに勉強会を開催する予定となっております。
下記お問い合わせ先までご連絡ください。

  お問い合わせ先  自由民主党福井県支部連合会
                TEL:0776-22-4992
                メール:fukui@pf.jimin.or.jp

参加を希望される方は、下記の様式にてお申し込みください。

                参加申込書

  検討会等の名称 概要等 参考資料
女性活躍研究会

~人生いろいろ、仕事もいろいろ、生活だっていろいろ、選べます!~
  安倍政権で推し進められている「一億総活躍社会」の実現に向け、あらゆる世代の女性がいきいきと輝いて暮らしていける社会を形成していくためには、 女性のライフスタイルの中で、自由時間をいかに活用し、そこに何が求められ、必要なのかを明確化することが必要であると考えられます。
  そこで、『人生いろいろ、仕事もいろいろ、生活だっていろいろ、選べます!」バランスのとれた人生を!』をモットーに、ワークライフバランスの観点から。 総務省統計局の生活時間における1次、2次、3次活動の区分を活用し、女性の自由時間活動に関する課題や可能性等について検討します。
働き方改革研究会

~政府が進める働き方改革へのご意見募集~
  政府が検討を進めている働き方改革について、皆様からのご意見を募集します。  
農政研究会

~県内約4万haの農地フル活用~
  県産農産物の地産地消(学校給食での使用拡大を含む)を進めるとともに、世界的ブームになっている和食の良質な食材としての輸出、アレルギー対応としての 小麦代替としての米粉等の海外への輸出を促進する等、福井県内4万haの農地のフル活用策、農業者の所得倍増策を研究します。
海外の日本食レストラン倍増計画研究会

~世界180ヶ国での開業支援策~
  農林水産省は、JETROや中小機構と連携し、志のある若者、海外進出を考えている企業、退職後の海外移住者等が無担保・無保証で融資を受け、 様々なアドバイスを無料で受けながら日本食レストランを、180以上ある国どこへでも出店できるスキームを構築しました。
  約9万件にも及ぶ海外の日本食レストランですが、その全てが日本食をきちんと体現しているとは言えない状況で、本物の「日本食」を海外で提供することにより 正しい理解を拡げられるのと同時に、日本産食材を使用する等、福井県産を含む国産農林水産物の輸出拡大にも繋がるため、福井県民等で出店を考えている方を更に後押しして 海外出店を支援する方策を検討します。
本州横断運河検討会

~ 敦賀~琵琶湖~淀川・大阪 ~
  国土交通省は過去に二度、敦賀湾から琵琶湖を経由した本州横断運河を検討しています。
  そのうち敦賀島~琵琶湖~大阪湾の本州横断運河は、新しい人と物の流れを作ることになるので非常に有益であり、またクルーズ船旅客数の増加等が見込まれるため、敦賀港を中心とした観光拠点・観光ルート等の策定のためにも、長期的視点を持って、その実現のための検討を行います。
【検討項目(国土交通省港湾局より)】
  ①敦賀港~琵琶湖迄の概算整備費用の検討
   ・対象船型の検討(観光用)
   ・概算整備費用
  ②琵琶湖~大阪湾迄の概算整備費用の検討(①の対象船型を踏まえて)
   ・横断構造物(橋、堰等)の設置状況把握
   ・河道の現状把握
   ・概算整備費用
観光客・インバウンド研究会

~県内滞在促進策を考える~
  福井県内の観光資源を最大限活用し、訪日外国人旅行者を県内に呼び込み、地域経済活性化を図ります。
  そのため、地域の魅力の再発見・新発見による新たな観光資源の掘り起しや、中国等アジアからの教育旅行の受入れ促進等、観光産業活性化策を研究します。
新幹線・並行在来線検討会

~県民の利便性を考える~
  北陸新幹線について、フリーゲージトレイン導入に関する実現可能性を確認します。
  また、北陸新幹線開業に伴い並行在来線は第三セクターが運営することとなります。従来の特急の存続などを含め並行在来線の在り方について、県民第一目線に立ち利便性を確保し、また、観光や物流等の観点も含め、検討を進めてまいります。
  第三セクターの唯一の安定財源は並行在来線をJR貨物が利用する際の使用料となるため、第三セクターとJR貨物の新たな関係強化策を検討します。
  国鉄民営化の際に閣議決定したJR貨物の完全民営化(鉄道・運輸機構が保有する株式の売却の実現)、貨物調整金制度の見直し等とともに、 第三セクターにおける旅客車両と貨車の連結運用等の在り方を検討し、第三セクターの経営安定を図り、ひいては県民の利便性を確保します。
 
原子力政策研究会

原発立地県民からの提言~
  既に使用済燃料や放射性廃棄物は生じ、各原発サイト内等で保管されている状態でありこれらへの対応は待ったなしという状況です。
  政府が抜本的見直しを行うとしている「もんじゅ」は第四次エネルギー基本計画(平成26年4月11日閣議決定)において、『廃棄物の減容・有害度の低減や核不拡散関連技術等の向上のための国際的な研究拠点と位置付け』ると定められています。その後、日仏における高速炉の研究開発に関するASTRID協力協定で「もんじゅ」でしかできない研究が定められている等、今後、「もんじゅ」に期待されていた役割は非常に大きなものです。
  地球温暖化対策が国の重要課題になる今日、福島原発事故後、大きく見直しされた原子力政策を原発立地地域の視点から、そして温暖化対策の観点から再度、見直しの必要性を検討し、国としっかり議論する場をつくり、国の新しい原発政策に寄与します。
日本一治安の良い福井県実現検討会

~日本一になることは世界一になることです~
  日本はOECDの調査で2011年から2015年の5年連続で安全に関する指標が1位を記録しました。
  そのように世界一安全な日本において、福井県は刑法犯の認知件数が4番目に少なく、また、体感治安が4番目に良い都道府県です。治安の良さは あらゆる社会・経済活動の基礎となりますし、観光客誘致における最大の武器となりますので、福井県が治安の良さ日本一(=世界一)となるよう、 防犯対策(防犯カメラ設置、地域の防犯体制の構築・強化等)を検討します。
 
10 リズムダンス研究会

~(公財)日本体育協会加盟(競技化)に向けたルールの検討~
  ダンスと武道が中学校の体育で必修化され、ダンスはより身近になりました。
  必修化されたダンスの内容は、①創作ダンス、②フォークダンス、③リズムのダンスとなっていますが、中でもリズムダンスは有名アーティストの影響や健康増進の流れ等も相まって、人気が高まっています。
  そのリズムダンスを(公財)日本体育協会の加盟競技として競技化を実現するため、ルールの検討等を行います。
 
11 デジタルアマチュア無線普及検討会

~写真や文字も送れるあなたの放送局を開設しませんか?~
  アマチュア無線もデジタル化され、中継基地局(レピータ)やインターネットを活用することで、国内はもとより、海外の人とも手軽に交信が可能となりました。また、災害時、最強の通信手段としても注目されています。
  年間わずか300円の電波使用料のみで、日頃は趣味として人との繋がりを楽しむことができ、災害時には非常通信として活躍するデジタルアマチュア無線を、 福井県においても普及を促進し、活用していく方策を検討します。
12 ものづくり研究会

~政府の補助金等の支援策等を再検討~
  福井県では眼鏡や繊維などの産業が有名ですが、日本を支えるそれらの技術を更に伸ばし、中小企業・小規模事業者のものづくりの一層の成長に繋げる方策 及び新しいアイデアでものづくりをして新作業を創造する人への支援方法を研究します。
13 婚活支援研究会

~幸せなカップルづくり協力・支援~
  少子化・人口減少が進み、生涯未婚率が年々上昇していることに鑑み、結婚を希望する人が家庭を築くことができるよう、ふれあいの場・交流の場を増やす方法等の、 婚活を後押しする方策を検討します。
14 子育て支援研究会

~具体的で多様な支援策を検討~
  保育の受け皿の拡大にとどまらず、家事や子育ては女性が担うべきという古い意識を改め、男女が共に子育てに参加できるよう育児休暇等の制度の見直し等、 子育てに奮闘するイクメン・イクママへの具体的な支援策について、多様な観点から研究します。
15 ジビエ利活用検討会

~猪・鹿等の鳥獣肉を食卓に提供する仕組みづくり~
  鳥獣害対策として野生動物の捕獲が推進されていますが、その多くは焼却等廃棄されているのが現状です。
  処分費用が掛かるものを食肉として活用することで地域活性化に繋げることができるため、農林水産省では現在、捕獲~処理加工~供給~消費の 各段階での基準の策定のための協議会を設置し、検討を進めています。
  県内においてもジビエの利用促進を図るため、その普及のための方策を検討します。
16 「未来への投資」ビジョン検討会

~政府の「未来への投資」に対するあなたのビジョン・特区等をご提案ください~
  政府は「未来への投資」をキーワードに経済対策を策定しました。
  その経済対策に対するご意見を募集すると同時に、皆様が考える「未来への投資」となるビジョンや特区構想をご提案ください。
  今後、皆様からのご提案をコンテスト形式で発表していただくことも検討しています。
17 情報難民ゼロ社会研究会

~災害時の犠牲者ゼロのために~
  洪水発生等の緊急時、国が管理する河川については、個人の携帯電話に情報を一斉配信する等、国が責任を持って住民に情報を伝達するシステムを 構築して運用を開始し、全国の河川に拡大していく予定となっています。
  自治体が管理する河川についても同様に住民への情報伝達を行う必要があります。先日の岩手県で多くの死者・行方不明者を出した河川氾濫のような 事故の再発を防止するため、福井県による災害情報の発信の在り方について検討します。
 
18 水産物増殖事業研究会

~新たな養殖の在り方を検討~
  水産資源の豊富な福井県において、漁業は一大産業の一つであり、海産物は重要な観光資源の一つです。
  近年、増殖(養殖)に注目が集まっていますが、福井県内においても、海面・内水面の両面で増殖を推進し、 新魚種の増殖、新技術の研究・導入を通じた効率的な増殖等の新しい増殖像を検討してまいります。
 
19 発達障害支援検討会

~正しい知識で不安と心配を軽減~
  1歳半健診、3歳健診等において、発達障害が発覚することが多いですが、その際に保護者が知識不足であったり、心配や不安でいっぱいになってしまい、 適切な対応が採れないことがあります。
  そのようなことがないように、発達障害(の疑い)と診断された場合に、親がどのような対応すべきか指導する等の支援をすることが必要です。 厚生労働省は、健診を担当する医師・看護師・自治体の担当者等に対し、どのような助言・指導をすべきかの通知を発出し、指導を行いました。
  福井県においてもしっかりと支援していけるよう、その方策を検討します。
20 ドローン活用検討会

~アイデア次第で新産業~
  ドローンは空撮や物流だけではなく、農薬の散布や橋梁等インフラの点検等様々な用途に活用することができます。生産性の向上、 危険な作業の回避等のメリットがあるドローンの新たな使い方を検討するとともに、県内の産業にどのように活用していくかを検討します。  
21 マイナンバーカード活用検討会

~未来の用途と便利な使い方を知る~
  マイナンバーカードには、本来の税・社会保障・災害対策への使用以外にも、便利な機能が備わっています。
  住所地市町村がコンビニ交付に参加していれば、住民票の写しや印鑑登録証明書、戸籍の証明書、各種税証明書が全国のコンビニで取得できます。 また、公共施設等の利用者カードや自治体のポイントカードとしても使用できるようになります。
  マイナンバーカードを活用し、生活をより便利にし、また、地域活性化に繋げる方策を検討します。
 
22 修士・博士号取得検討会

~あなたの経験・知識を活かして学位取得~
  退職者を含む社会人の大学院における博士号の取得は、産業における競争力の強化のみならず、ワークライフバランス(生涯学習)の観点から、 経験や知識を活かして学問を究めること自体が自己実現に繋がるため、応援していくことが必要です。
  福井県は人口当たりの博士号授与数で全国36位(文科省調べ)と下位に位置していることから、これを上位へ押し上げるため、社会人の学習を推進する 方針を検討します。
 
23 竹活用研究会

~安定供給と新用途で新産業~
  邪魔者扱いされている竹の有効活用を促進し資源化し、地域活性化に繋げます。
  地域で計画的に竹を栽培して安定供給を図り、発電、竹細工等の伝統産業、竹炭等の従来の用途に加え、 除菌剤、建築資材、紙等の新用途を新たな産業とする等、竹産業を拡大・活性化させるための方策を研究します。
 
 

以上の検討会について、県民の皆様からのご意見・ご提案を募集しております。
新しく立ち上げたい検討会のテーマに関するご要望も賜ります。
また、今後は検討会ごとに勉強会を開催する予定となっております。
下記お問い合わせ先までご連絡ください。

  お問い合わせ先  自由民主党福井県支部連合会
                TEL:0776-22-4992
                メール:fukui@pf.jimin.or.jp



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