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プロフィール

衆議院議員
写真 - 高木 毅
氏名高木 毅たかぎ つよし
生年月日昭和31年 1月16日
選挙区福井県第2選挙区
当選6回

ホームページwww.takagitsuyoshi.com
eメールh05821@shugiin.go.jp

経歴


現在


自己PR

2000年に初当選以来、私の9年間の政治活動と政治経済等の様々な分野の急速なグローバル化の進展がほぼ重なっていました。課題はより複雑化し、急速な展開をみるようになり、政治家にも多角的な視点と果敢な決断が求められています。

そのような状況での議員活動で常に心掛けてきたことは、何事に対しても真摯に、スピード感を持って取り組むことでした。当選一期目は、ただただ必死に、二期目は遊説局長として小泉元総理と共に全国を遊説し、様々な意見をお聴きし政治の原点である現場を肌で感じました。この三期目は防衛庁長官政務官や党の外交部会長、副幹事長等、政府や党の役職に就き貴重な政治経験を積ませていただき政治に対する“手応え”を得ることが出来たと思います。現在は議員運営委員会の理事、国会対策委員会の副委員長として与野党、霞ヶ関との調整に東奔西走し、議会運営に携わり日々“汗をかいて”おります。

現在、わが国は衆参のねじれ国会で残念ながら政治の機能が低下しています。今こそ、政治家が意識を変革し“政局至上主義”から脱却し、与野党が協力し政治を動かしていくことが国民に求められています。そして、このような混沌とした時代下での政治の最も大切な役割は、国民の心の糧となる明快なメッセージを発し、未来を切り拓く勇気と力を国民から引き出すことであると思います。

今後も国の底力、地域の底力を引き出し、次世代によりよい社会を引き継ぐために初心を忘れずに全力を尽くします。

<希望のもてる  くに。安心して暮らせる  くに。>

<まずは景気対策>
緊急景気対策に続き、追加景気対策農林水産業、中小零細企業を支え、定額減税を実施し家計を支援します。金融機能強化法の復活等を実施し国際金融情勢を慎重に見極めながらも迅速な対応をします。


<暮らしの安心を支える社会保障>
国民の暮らしから不安を払拭します。年金問題は時間をかけても必ず解決させます。長寿医療制度を含む医療制度改革、医師、介護士不足対策に取り組みます。


<農林漁業の振興>
食料の安全保障は政治の最重要課題、コメ消費拡大、生産者米価対策、営農意欲のわく制度改革に取組み食料自給率50%超を目指します。中山間地域を守る有害鳥獣対策も更に拡充させていきます。


<県民の悲願北陸新幹線>
敦賀までの一括許可早期実現!新幹線は、環境にやさしく経済波及効果大、将来様々なかたちで税収として国庫に戻るという点でも効率的投資。東海道における災害発生時の関西圏への代替路線、北東アジアとの交易拠点の日本海沿岸都市の高速鉄道網としての極めて重要な国家プロジェクトです。


<安心安全の国土づくり>
公共事業=悪は間違い!防災・減災対策、耐震補強、地域の競争力を高め活力を引き出す事業等、真に必要な社会資本整備は次世代に対する私たちの義務です。


<公務員制度改革>
行政の無駄を徹底的に廃し、信賞必罰を徹底し、公務員が緊張と誇りを持って職務に取組める公務員制度改革を実施します。


<すべての拉致被害者の帰国を>
特定失踪者を含む拉致被害者全員の帰国を目指し、毅然とした北朝鮮外交をおこないます。


<多極化時代を見据えた外交政策の重要性>
わが国の平和は自国の平和だけでは守れません。テロとの戦いに毅然と立ち向かい、テロ特措法の再延長も成立させ、恒久法整備等にも取組み、日米同盟を機軸としながらアジア、太平洋地域の平和と安定に貢献します。


<国づくりは人づくり>
教育は国家百年の計!政治の最重要課題、学校への信頼を取戻し、基礎教育を充実させ徳育をしっかりおこない人間性豊かな子どもたちを育成し再び世界最高水準の学力レベルを目指します。


<分権推進による地域間競争の促進>
中央集権から地方分権、地域に権限を大幅に委譲し二重行政は廃し、地域が知恵を出し競い合う地域主権型の道州制の2018年頃までの導入を目指します。


<低炭素社会に向けた社会改革>
最先端の環境技術、省エネ技術を有する日本に対する世界の期待と役割は大きい。自然と共生し循環型社会、資源高時代に対応した経済社会構造の転換に世界に先駆け取り組みます。