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プロフィール

衆議院議員
写真 - 稲田 朋美
氏名 稲田 朋美いなだ ともみ
生年月日 昭和34年2月20日
選挙区 福井県第1選挙区
当選 4回

ホームページ www.inada-tomomi.com
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経歴

昭和34年02月20日福井県今立郡今立町(現:越前市)生まれ
昭和56年03月早稲田大学法学部 卒業
昭和60年04月弁護士登録
平成17年09月11日第44回衆議院議員総選挙 初当選
平成21年08月30日第45回衆議院議員総選挙 二期目当選
平成21年10月法務委員会 理事
平成21年10月党組織運動本部 法務・自治関係団体委員長
平成21年11月自由民主党福井県支部連合会 会長
平成22年09月党副幹事長
平成24年10月政務調査会 法務部会長
平成24年12月16日第46回衆議院議員総選挙 三期目当選
平成24年12月26日内閣府特命担当大臣
        行政改革・公務員制度改革担当大臣
        クールジャパン戦略担当大臣
        再チャレンジ担当大臣
平成26年05月30日国家公務員制度担当大臣

現在

「伝統と創造の会」 会長

自由民主党福井県第一選挙区支部 支部長

自由民主党福井市支部 支部長

自由民主党政務調査会長


伝統と創造 -道義大国実現のために-

真の改革とは、明治維新がそうであったように、伝統を守りながら創造することです。明治維新は神武天皇の創業の精神に立ち戻って近代化を進めました。 「復古ということは、いつも維新ということ」というのは西田幾多郎の言葉ですが、伝統なき創造は空虚、創造なき伝統は枯渇なのです。

戦後六十五年を経た日本は、建国以来未曾有の危機にあると思います。東日本大震災は、戦後の日本人の生き方や価値観の転換をもたらしました。 豊かさの中で失われたものを取り戻さなければなりません。政治が全力で取り組まなければならない問題は、大は国としての独立を守り、 領土領海を保全するという安全保障から、震災復興、行政改革、財政再建、教育改革、少子化対策など山積しています。

日本は単に経済大国としてだけでなく、道義大国を目指さなければなりません。道義大国とは「国民の倫理観が高く民主的な国、 国民が日本人であることに誇りを感じ、日本の伝統と文化を世界に誇れる国、世界から頼りにされ尊敬される国、一部の裕福な人と多くの貧しい人がいる国ではなく、 弱者に対するいたわりと思いやりにあふれ、社会正義が貫かれる国」です。

そのために、明治維新の原動力となった松平春嶽公や橋本左内、五箇条のご誓文の案文を作った由利公正らを輩出した伝統あるふるさと福井から、 日本人が取り戻さなければならない「日本人の心」を発信して行きたいと思います。